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公益財団法人日本レスリング協会から選手の御家族に自己負担させた遠征費を返金すると言う一斉メール、このメールは確実におかしい部分があるため指摘致します‼️

2024.4.5

まず日本レスリング協会は助成金を何に使っていたのか?
JSCの助成金は本来3分の1をレスリング協会側で用意し残りの3分の2を支給しているとJSCの担当者が説明してくださいました。

助成金は支給されているのにナゼ選手やその御家族が多額の遠征費を自己負担しなければいけなかったのか?

JSCから入金されている選手競技力向上事業のための助成金は一体どこに消えてしまい、なぜ選手の御家族が自己負担する事になってしまったのか⁉️

選手の中には多額の遠征費を自己負担できなく海外遠征を諦めた選手もいたとお聞きしております。

この協会の杜撰な経理状況では競技力向上どころか自己負担出来ない選手が一生懸命頑張って海外遠征の資格を得ても活躍する場さえなくなってしまいます。

まさか日本レスリング協会は競技力向上事業の為の助成金を他に使っている訳ではありませんよね?
もしその様な事があれば公益財団法人取り消しも議論に上がる事でしょう。

レスリング協会の金の流れは明らかにおかしい‼️

まずは今回のメールの大事な部分を確認して見ましょう

【送信されていたメールのポイントは以下の通り】
(日本レスリング協会からの大事な部分を解説)

⬇️「レスリング協会から送信されたメール」
ーーーーーーーーーーーー
令和5年度に日本オリンピック委員会から交付決定された補助金が申請よりも大幅に少なくなり、そのため国際大会の派遣については参加選手に遠征費の一部をご負担いただきました。その折はご理解有難うございました。

その後、当協会全体で事業計画を見直した結果、負担金の一部を返金できる状況になりました。

対象大会は以下の通りです?
●U15-U20アジア選手権大会
●U17世界選手権大会●U20世界選手権大会
●シニア世界選手権大会
●シニア世界選手権大会帯同合宿
●U23世界選手権大会
ーーーーーーーーーーーー

皆さん返金すると言う言葉をそのまま受け入れる前にこの協会のめちゃくちゃな経理状況をご確認ください

まずは矛盾する部分3点を解説致します

1、日本オリンピック委員会から交付決定された補助金が申請よりも大幅に少なくなり、とあるがこれは関係ないです論点をJSCからJOCにすり替えないでください。
日本オリンピック委員会(JOC)は別としてJSCから間違いなく多額の助成金は支給されてます

一体何に使ったのでしょうか‼️

2、次に協会の示した6つの対象大会には助成金が出ていたと言う事が今回の返金でハッキリしました。
何故なら助成金が支給されていたからこそ返金をすると言い出したのです。
助成金が支給されていなければ返金をする必要もないのです皆さん言葉に惑わされないように不自然な協会の返金を冷静に振り返ってみましょう

本来海外遠征費に使うと申請しJSCから支給されていたお金ですから選手の遠征費に使われていなければ不正受給の可能性が高くなるのです。

【自己負担出来なくて遠征を断念した選手たちの努力はどうなるのでしょうか⁉️】

尚、返金したからと言って不正受給?が消えるわけではありません、海外の遠征費に必要と申請し助成金を受け取っていながら遠征費は自己負担させJSCからの助成金を海外遠征費に使っていなければこの時点で刑法第246条の詐欺罪に抵触する可能性も出て来ます。

日本レスリング協会は自己負担させた御家族にお金を返金すると言う行動で逆に助成金を受け取っていた事実を自ら明らかにしてしまったのです。
(HOPE顧問弁護士)

つまり虚偽の申請をしてJSCからの助成金を受け取り、その受け取った助成金を選手の遠征費に使っていなかったと言う事になるのです。

HOPEの記事が出た瞬間に事業計画を見直した所⁉️
とは?
これも意味不明で矛盾してます。

JSCに事業計画を示し海外遠征などに使う競技力向上事業助成金は支給されるのですから

日本レスリング協会がその主張ならば本来のJSCへの申請さえ見直さなければいけない事業計画だったと自ら言ってる様なものです。
(それも記事が出て見直すのに僅か1日です、JSCに申請した物がたったの1日で覆るのですね)

3、協会で事業計画を見直した結果、負担金の一部を返金できる状況になりました↓
とありますが、そもそもどの事業計画のどこを計算すれば6つもの大会の遠征費を自己負担させる事業計画になるのでしょうか?

公益財団法人ともあろう協会が一瞬で見直せる不自然すぎる事業計画を作っていたのですか‼️
呆れた言い訳です
(それに自己負担させていた大会はこちらで得た情報では6つの大会以外でも確認されております)

日本レスリング協会は強化指定特A競技であります。
JSCからの助成金の金額を見てもわかる様に、レスリング協会の事業計画にて6つの大会を選手の御家族に自己負担させなければいけない状況の競技ではないと言う事をHOPEが100%断言します。

理事の方々に何年にも渡り示して来た内部留保はどこに消えたのでしょうか?
こちらはその書類も理事たちより受け取っております、問題が表面化し協会が捜査機関に経理の帳簿を見られる時、理事会で配り説明していたこの書類の数字と口座の数字がピッタリ合うかどうか?楽しみです。まぁこんな経理状況では帳簿が合うはずもない

令和5年の決算が既に終わり公益財団法人として報告を済ませている中でどこのお金をどの様に返金に充てたと言うのだろう⁉️

理事数名に既に確認も取りましたが、理事会など開催されておらず招集さえ行われていない。

この様に助成金が出ていながらその助成金を選手の遠征費に充てずに指摘された途端に理事会も通さずに翌日の正午までにと焦りまくり不自然な返金対応‼️

たくさんのHOPEファンより日本レスリング協会の助成金の闇を暴いてくれてありがとう自己負担したお金が戻って来たとメッセージが届いておりますが、、、。

改めてお伝えしておきます、今後、日本レスリング協会が何年にも渡り続けて来た助成金の闇を更に暴きますので長年理事にいる方々は確実に大変な事になるでしょう。
そして返金しなければいけないその金額は恐ろしい程莫大な金額になる事でしょう。

苦し紛れの悪足掻きが己の嘘を炙り出す、不正受給と思える物は今回に限るものではありません、何年も前に遡って日本レスリング協会の助成金について告発し徹底的に日本レスリング協会の助成金不正受給を追求致します。

全国のレスリング関係者の皆様、今回の対応見て充分過ぎるほど良くわかったと思いますが、今後は海外遠征費など自己負担について日本レスリング協会より言われた場合には必ずJSCに助成金が出ていないのかを確認する事にしましょう‼️

今後のアジア大会、そしてジュニアオリンピックと日本レスリング協会の対応に注目しましょう、HOPEは何年も遡り助成金など徹底的に追求します。

最後に付け足しとして

レスリング協会会長の富山英明を筆頭に理事、幹事達は全国のレスリング関係者に謝罪が必要です。
この高額な自己負担のせいで、遠征を断念したり、他から借金をしたり、学校、企業、地方自治体に頭を下げて、お金を工面してくれた保護者や指導者や協力者に対して真摯に謝罪しなくてはならない。

見直して間違ってたから返金しますじゃ済まされない問題だということを協会全体で理解し、共有し、なぜこのようなことが起きたのか全容解明しなければいけない。
しかし何故このような問題が起きても協会幹部や理事達は誰も怒らないのか?
誰も問題視しないのか?
まずそれ自体、日本レスリング協会に自浄作用がないことを証明している。

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