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  3. 隠蔽の実態『日本レスリング協会担当者の決定的な音声を入手⁉️』茨城ゆめ国体レスリング競技山形県予選での未登録選手の予選大会参加による不正発覚の続報⁉️ 更には➡️ 福井国体登録ミスにより出場出来なかった選手への慰謝料を巡り発覚した山形レスリング協会『基金と言う名の裏口座の実態に迫る⁉️』

隠蔽の実態『日本レスリング協会担当者の決定的な音声を入手⁉️』茨城ゆめ国体レスリング競技山形県予選での未登録選手の予選大会参加による不正発覚の続報⁉️ 更には➡️ 福井国体登録ミスにより出場出来なかった選手への慰謝料を巡り発覚した山形レスリング協会『基金と言う名の裏口座の実態に迫る⁉️』

2020.12.16

⬇️2つをお届けする⬇️
《1》
山形県レスリング協会遠藤会長と深瀬理事長による日本レスリング協会を巻き込んだ『隠蔽工作の実態』国体取得点数取り消し必至⁉️国体でこんな事があっていいのか?

既に寄稿の通り先日『山形県レスリング協会の大不祥事発覚』と題した記事を掲載した事は言うまでもない

今回はその内容に関連し
『衝撃の隠蔽音声入手‼️』音声に基づきお届けする

当初、取材に山形レスリング協会深瀬理事長は選手未登録の不正ついて予選大会終了後の2020年7月10日に日本レスリング協会カマガ氏がOKを出したから不正はないと応え以下の主張⬇️さらに
(深瀬理事長➡️日本レスリング協会が許可出した上、茨城国体のプログラム38ページの5番予選方法(2)大会時、未登録者の出場については当該レスリング協会会長が認定した者に限ると書いてあるから大丈夫と説明。)⬅️

未登録出場選手及び山形レスリング協会理事は取材にこう応えた⬇️
『山形県大会予選計量時に遠藤会長は現場におらず深瀬理事長の指示で予選大会は実施、未登録選手は深瀬理事長に言われ未登録のまま試合に出場したと正直に告白してくださった。』

今回入手した音声には深瀬理事長の発言の嘘を裏付ける担当者日本レスリング協会環境委員長Kマガ氏が語る後付け選手登録が存在した。

7月10日に日本レスリング協会は許可しておらず一時預かりその後7月20日に山形レスリング協会遠藤会長から印鑑をついた書類が福田富昭会長宛てに提出され大会後ではあるが6月30日付けにて受け付けたと衝撃の発言⁉️
日本レスリング協会担当Kマガ氏は移行期間だったので受けたとの説明であるが大会後の選手登録は明らかな不正である。しかもKマガ氏は6月30日付けでと言う事にしたと自ら後付け不正登録を認めているではないか⁉️

編集部は再度山形県レスリング協会深瀬理事長に問い合わせ真実を追及⁉️
山形県の定めた大会要項(2019.6.17)日本レスリング協会の定めた選手登録期日(2019.6.30)に違反し、2019年7月20日に遠藤会長の会長印をついた書類提出を認めた。

今後ルールを厳守している各都道府県から山形県への追及は避けられないだろう‼️
山形県国体予選参加選手による山形県に対する勇気ある不正の報告も既に始まっている、今後山形県レスリング協会遠藤会長、深瀬理事長の解任は避けられない

更に更に⬇️
《2》福井国体未登録により出場出来なかった選手への慰謝料(口止め料⁉️)について続報

なんと裏口座とも言える基金の発覚、当初山形県レスリング協会深瀬理事長は経費に関する専決権を山形レスリング協会理事会から受けていると主張
↪️しかし他の理事からは経費の金額もわからない物に専決権など許可するはずがない、理事会で専決権を与えたなどと言う事実はないと応えた。

編集部にも山形レスリング協会理事より不正処分に関する専決権と書いた書類は届いているが経費についての専決権など記載は確認されていない

当初、取材に対し深瀬理事長は慰謝料を経費から捻出したとの主張であったが後に基金から捻出した解決金であると主張を変更したのである

疑問1、金額が出ていない経費について専決権を与える事はあるのか⁉️
疑問2、解決金として決算書に記入、しかし基金の口座は山形レスリング協会理事会では口座を見た事すらない、裏口座⁉️ (深瀬理事長は当初経費から30万捻出と主張、後に基金から捻出に変更)

疑問3、解決金30万支払い済みのはずが領収書がない(裏取引⁉️)
深瀬理事長は領収書がある物とない物がある。と意味不明な説明

以前、山形レスリング協会は協会の経費に関して領収書のない経費について不正処理とみなし山形県スポーツ協会や山形県教育委員会が調査し対象となった高校職員を処分した事は各メディアで大きく報じられた

その事例を踏まえても今回の主役である山形レスリング協会遠藤会長深瀬理事長への処分はいかなる処分となるのか⁉️解任だけでは済まされない裏口座の調査も含めた重大な調査に発展する事は間違いない

山形レスリング協会遠藤会長は山形県スポーツ協会監事、寒河江市体育協会会長まで務める人物なだけに、
この不祥事.知らぬ存ぜぬでは済まされない
国民的行事である国体を舞台にした山形県レスリング協会の「大不祥事⁉️」
早急な理事会の開催を求められる今、遠藤会長.深瀬理事長は理事会で事実を説明する必要がある事は間違いない。

年末の大掃除を終え清々しい気持ちで新年を迎えましょう‼️

次回は日本レスリング協会が隠蔽する高田専務理事によるナショナルコーチ強化費.強制振り込みの実態をお届け致します

《実名告発‼️》
なんとコーチ陣の選手強化費の強制振り込みは2000年から行われており日本レスリング協会はJOCに対しその事実を現在も隠し通している、犯罪性ある高田専務理事の恥ずべき強化費強制取り上げの実態を連続でお届け致します‼️
しかしこの高田専務理事の問題はこれだけではなかった、、、⁉️

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